二重切開の傷跡は残るの?

二重切開の傷跡は基本目立たず残りにくい

「二重切開は傷跡が残るのでは?」と不安になる人もいるでしょう。もちろんメスを使って瞼に傷を付けているため、少なからず傷は出来てしまいます。しかし経験豊富な医師のもとで手術を受ければ、ほとんど目立たない状態にすることも可能です。全く残らないというのは言い過ぎですが、アイメイクによって分からない状態にはできます。

手術直後からしばらくは、腫れと一緒に傷跡も目立ちやすくなりますが、時間の経過とともに薄くなっていきますので、心配になるほどではありません。

瘢痕組織ができる

切開した傷の治癒には3ステップあり、まずは血小板によって傷口の血が止まります。次にコラーゲンを主体とした肉芽組織により外傷のダメージを修復し、その肉芽組織が瘢痕組織に変化して安定した傷になるのです。

切り開いた皮膚と筋肉の間にできるのが特徴で、傷跡を軽く抑えるとやや盛り上がっているのが確認できます。ただこれは二重ラインを半永久的に持続できる証拠でもあり、ある意味なくてはならないものだとも考えられます。

二重切開の傷跡を目立たなくするために気を付けること

二重切開による傷跡を目立たなくするためには、腕の良い医師のもとで手術を受けるのが重要です。ただしメスを使用する手術なので、あくまでも目立たない傷跡にするための1つの方法でしかありません。

その他にも自分でできる傷跡を目立たせない方法があるため、いくつか紹介していきます。

傷をこすらない

術後、違和感を覚えて傷を触りたくなかもしれません。しかし傷跡を目立たせないためには、何もせずにそっとしておくのが一番大切です。治りかけの傷はかゆみを発生させますが、もちろんゴシゴシと擦るはもっといけません。ダウンタイムが終了するまでは、触ったりこすったりしないようにしましょう。

入浴・運動・飲酒は避ける

体温が上昇し血流が良くなると、腫れが強く現れることがあります。抜糸前は傷口から出血する場合もあり、これを繰り返すと傷跡が濃くなってしまうこともあるので注意が必要です。傷跡を目立たせないためには、しばらくの間入浴を控えた方が良いでしょう。

一般的に手術翌日から入浴可能としているクリニックがほとんどですが、実際は術後6日目まではシャワーで過ごすのがベストです。どうしても入浴したい場合は、ぬるま湯での半身浴くらいにしておきましょう。手術後7日目くらいになれば、血流が良くなっても傷への影響はほとんどありません。激しい運動や飲酒も血流が良くなりやすいため、同じく手術後7日目くらいまでは控えるのがベストです。

施術から日がたたないうちは眼鏡やメイクでカバーを

二重切開の場合、ダウンタイムが終わるまでは腫れや赤みも目立つ状態ですので、仕事や学校の人に整形がバレる可能性もあります。ただ抜糸の翌日からメイクが可能なため、濃いアイシャドウなどである程度ごまかすことが可能です。腫れぼったさが目立つ場合は、アイラインを普段よりもやや太めに引くと良いでしょう。

メイク以外でもメガネによるカバー方法があります。濃い色の縁があるメガネなら、二重ラインの上に重なって傷跡を目立たなくできるでしょう。突然メイクを変えるよりも違和感がなく、取り入れやすいカバー方法です。

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