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切開法のダウンタイムはどれくらい?

切開法のダウンタイムは、切らない二重整形の埋没法に比べ、長いと言われています。ここでは、切る二重整形、切開法のダウンタイムや腫れがひくまでの期間、痛みについて紹介します。

強い腫れは1週間程度続き、腫れがキレイに引くのは6ヵ月過ぎた頃

メスを使った施術なので施術後の腫れや傷跡が目立ち、施術直後から1週間程度は最も腫れがひどく、1週間程度は外出も難しいかもしれません。また、内出血などの合併症も現れます。

切開法の場合、抜糸をする必要があるので、仕事や学校が忙しい人でも、抜糸が終わるまでの1週間程度はできる限り休みを取るのがベストです。

抜糸が終わる5~7日程度になると強い腫れは引き、時間の経過とともに少しずつ二重の幅も狭くなっていくでしょう。抜糸後ならメイクも可能となり、アイメイクである程度の内出血や腫れを隠せるでしょう。それでもまだ腫れは残っており、施術箇所を強く擦るなどの刺激を与えないよう注意が必要です。

もし、腫れが一向に引く気配がない場合や違和感を感じた際は、施術を受けたクリニックに相談してみることをおすすめします。

切開法の腫れが引き二重が仕上がるのは、術後から半年くらい経ってからです。落ち着くまでには時間がかかりますが、仕上がってしまえば半永久的に効果が持続します。

Q:切開法の術後の痛みはどれくらい?

切開法を行う際は、部分麻酔を行うためほぼ痛みはありませんが、術後2~3時間で麻酔の効果は切れてしまいます。

「麻酔が切れたら痛みが現れるのでは」と感じている人もいるかもしれませんが、クリニックで痛み止めの内服薬も処方されますので、痛みを感じた場合は服用して様子を見ましょう。

痛みが長引く際には、市販されている抗炎症薬も有効です。ただし、処方されていない薬を飲む場合は、施術を受けたクリニックに相談しましょう。

Q:切開法のダウンタイムを短くするための過ごし方は?

切開法のダウンタイムで最も厄介なのは、まぶたの腫れです。これは、皮膚を傷付けたことによる患部の炎症が原因で、目の周りを冷やすことで改善が早まります。保冷剤などをタオルで包み、眉やこめかみなどを冷やしましょう。

ただし、冷やしすぎは逆効果になるため、時間を確認しながら行ってください。

また、就寝時は枕を高くすることで、腫れ・内出血・むくみを改善できます。他にも身体を温めないようになるべくアルコールは控え、数日間は入浴を控えることも検討しましょう。

切開法を受けた後は最低でも1週間は休みを確保したいものですが、まとまった休みをと取れない人もいるかもしれません。そんな人はダウンタイムを短くする工夫をしてみましょう。

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