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切開法の種類の違いは?おすすめは?

部分切開と全切開はどっちがいいのか?と切開法の種類で悩んでいる方もいるのではないでしょうか。どちらの施術がいいというよりは、それぞれの瞼にあった施術方法をするのがベストです。ここでは、部分切開(小切開)と全切開の2つの違いやそれぞれのメリット・デメリットなどについて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

切開法は「部分切開」と「全切開」の2つに分けられる

部分切開とは?

部分切開は、まぶたを1~2cmほどメスで切開し、縫い合わせて二重を作る方法です。全切開に比べ、切る範囲が狭いのが特徴です。ミニ切開、プチ切開などと呼ばれています。必要であればまぶたの脂肪を除去し、傷口を縫合します。まぶたが薄く脂肪も少ない人、少し腫れぼったい程度の人は部分切開が向いています。

全切開とは?

全切開は、まぶたの端から端までの3~4cmを切開し、縫い合わせて二重を作る方法です。必要であればまぶたの脂肪を除去し、傷口を縫合します。まぶたが厚く脂肪も多い人や、二重の幅を広くしたい人は全切開が向いています。

「部分切開」と「全切開」のメリット・デメリット

部分切開と全切開には、それぞれメリットとデメリットが存在します。

部分切開のメリット

部分切開のメリットは施術にかかる時間が短く、痛みや腫れも全切開ほど酷くありません。部分切開の方が皮膚を傷付ける範囲が狭いので、ダウンタイムは短く、より早く日常生活に戻れるため、会社や学校を休む期間も少なくて済むでしょう。

部分切開のデメリット

短時間で二重が作れる部分切開ですが、年齢を重ねるごとに二重幅が狭くなりやすいというデメリットがあります。特にまぶたの脂肪が多い人は、元の部分と切開した部分に微妙なズレや凹みが生じる可能性もあるでしょう。

全切開のメリット

全切開には、二重整形の中で最もくっきりとした二重が手に入るというメリットがあります。幅の広い二重や平行二重など、幅広いデザインに対応できるのも特徴です。また、キレイな二重を実現すると同時に、ぱっちりとした大きな目に仕上がります。

全切開のデメリット

費用は他の二重整形に比べて高いのが特徴的です。また、切開範囲も広く、ダウンタイムが長くなります。

どちらの施術方法にも共通して、半永久的に二重が持続するメリットがありますが、その反面で仕上がりが気に入らなくてもやり直しはできないというデメリットが存在します。

「部分切開」と「全切開」の違いは?

部分切開と全切開の1番の違いは、切開する範囲です。部分切開は1~2cmほど、全切開は3~4cmの切開になります。また、皮膚を切る範囲が狭い部分切開はダウンタイムが短く、範囲の広い全切開はダウンタイムが長めです。

どっちの施術が自分の瞼にあっているかはドクターに相談しましょう

どちらの方法が適しているかは、まぶたの状態や希望する二重幅によって異なります。自分ではどちらの方法が良いかを判断しにくいので、医師に希望の二重幅を伝え、まぶたの状態から最適な施術方法を教えてもらいましょう。なお、基本的にほとんどのクリニックで全切開が可能ですが、部分切開については取り扱っていないクリニックもあるので確認してみましょう。

\ 院長が施術してくれる /
ワンドクター制のクリニック3院in広島
すず美容形成外科医院

日本形成学会認定専門医

電話番号 : 082-222-6671

院長:岩垂 鈴香 医師
埋没法2点 8万円
埋没法4点 10万円
二重全切開 25万円
さくら美容クリニック

日本外科学会専門医

電話番号 : 0120-212-238

院長:棒谷 智之 医師
埋没法2点 -
埋没法4点 8~10万円
二重全切開 25万円
ナチュレ美容クリニック

日本美容外科学会専門医

電話番号 : 082-836-4821

院長:長谷川 淳一 医師
埋没法2点 12万円
埋没法4点 -
二重全切開 25~35万円