埋没法って痛くないの?

埋没法の痛みはどれくらい続く?

埋没法の痛みはだいたい長くても一か月程度。とは言っても何らかの処置が必要なほどではなく、触ると少しズキっとする感じや、糸で軽くまぶたが釣り上げられている感じがするレベルです。

しかしある程度日が経っても痛みを感じる場合、格安の杜撰な施術によって痛みが発生している可能性も。過去にはまぶたの裏側の糸が角膜を傷つけ、そのまま視力を低下させてしまった事例などもあります。しかし基本的にある程度質の良いクリニックであればそんなことはほぼ起きませんし、修正も受け付けてくれます。不安な場合は一度施術を受けたクリニックで確認してもらってください。

施術の痛み対策

局所麻酔

埋没法の手術を行う際に欠かせない麻酔の一つです。瞼の表と裏へ1回ずつ、両目合わせて4回注射をうちます。最近では細い針を使っているクリニックが多いため、注射の痛みを感じないこともあります。ただ目の近くに麻酔を行うため、痛みよりも恐怖心が強いかもしれません。

局所麻酔が効いてしまえば、痛みをほとんど感じず手術を受けられます。痛みはありませんが、瞼を引っ張られる感じや触れられた感覚はあります。もちろん何をしているかは見えるので、不安な人はカウンセリング時に相談してみましょう。

点眼麻酔

二重整形を行うクリニックで多く使われるもので、局所麻酔の痛みを防ぐのが目的の麻酔です。目薬と同じように1~5滴点眼すれば、10秒ほどで麻酔効果が現れてきます。持続時間は10分程度と短めです。埋没法の場合は局所麻酔の痛みを和らげるのが目的のため、効果が切れても問題ありません。

ごく少量しか点眼しませんので、副作用を過剰に心配しなくても問題はありません。とても簡単に使用できて注射のように皮膚を傷つけ無い、安全性の高い麻酔です。

笑気麻酔

麻酔効果のある笑気ガスを鼻から吸うことで、痛みや恐怖感を和らげる麻酔です。全身麻酔とは異なり意識はあり、ほろ酔い状態のようなふわふわとした感覚になります。手術中もドクターと会話ができるため、仕上がりを確認したりデザインを相談したりすることも可能です。

また皮膚を傷つける麻酔よりも、術後の腫れが少なく済みます。ただこの麻酔だけでは痛みを完全に抑えることは不可能のため、他の麻酔などを併用して使っているクリニックが多いかもしれません。

まとめ

埋没法にて二重瞼を手に入れた人の多くは、痛みを感じずに手術を受けられたと感じています。また帰宅後からしばらくしても、強い痛みはほとんど感じていないようです。

手術前に行う麻酔は3種類ほど存在し、きちんと処置を行うことで痛みを和らげています。「痛くない」と言われている埋没法ですが、不安な人は今回紹介した3つの麻酔を検討してみると良いでしょう。

\ 院長が施術してくれる /
ワンドクター制のクリニック3院in広島
すず美容形成外科医院

日本形成学会認定専門医

電話番号 : 082-222-6671

院長:岩垂 鈴香 医師
埋没法2点 8万円
埋没法4点 10万円
二重全切開 25万円
さくら美容クリニック

日本外科学会専門医

電話番号 : 0120-212-238

院長:棒谷 智之 医師
埋没法2点 -
埋没法4点 8~10万円
二重全切開 25万円
ナチュレ美容クリニック

日本美容外科学会専門医

電話番号 : 082-836-4821

院長:長谷川 淳一 医師
埋没法2点 12万円
埋没法4点 -
二重全切開 25~35万円