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埋没法を行うと、将来ってどうなるの?

見た目は将来どうなる?

埋没法を行った後、見た目がどう変化するのか不安になることもあるでしょう。見た目の変化は、個人差があるため一概には言えませんので、一般的な状態について紹介します。参考程度と思ってチェックしてくださいね。

一か月後

手術してから一か月程度で腫れは落ち着いていきます。一か月経った頃には、すっかり二重ラインも完成しているはずです。この時期に左右差がある、想像しているラインと違うなどの状態の場合にはクリニックに相談したほうがいいでしょう。

一年後

基本的には「安定期」ともいえる時期です。二重がしっかり定着しており、自分でも二重の状態に慣れてきているのではないでしょうか?ただ、この時期に二重ラインが薄くなっているなどの状態があれば、再手術を検討したほうが良いかもしれません。

五年後

糸が取れている人は、まだあまり多くはいません。ただ「前よりも二重が薄い」などと感じはじめる時期です。取れかけていると感じた場合には、クリニックに相談してください。自己判断でアイプチを使用してしまうと、症状を進行させる危険性があるので注意しましょう。

十年後

整形を行った年齢にもよりますが、十年経ってしまうと加齢による影響も出てきます。まぶたが下がってくる、腫れぼったくなるなど、人によって様々な加齢症状があらわれてくるため二重のラインも消えてしまっている人も多いはず。

再手術をすることによって、以前のようなキレイな二重をつくることは可能です。もし希望があるのであれば、再度クリニック選びから行うようにしてくださいね。

中の糸はどうなる?

埋没法は、人間の体内で分解されないナイロン製の糸で留めるのが一般的です。そのため糸を取り出さない限り、吸収されてなくなるなんてことにはなりません。糸は基本的には半永久的に残り続けます。

埋没法の場合、幅が広いデザインで施術を行ったり、まぶたが厚い人に施術を行うと、糸が緩みやすくなってしまいます。その結果、糸が外れてしまうことも。しかし仮にそうなったとしても、ほとんどのケースで糸が目に影響を与えることはありません。ナイロン製の糸は美容業界だけでなく、医療業界でも多く使用されているもので人体にも影響はほぼなく、外れたとしても、そのまま放置する方が一般的です。

ただし何度も埋没法を行い、たくさんの糸が体内に残ったままだと負担になってしまう可能性が高まります。また、たくさんの糸によって、まぶたにしこりの様なものができる恐れもあります。そうなってしまうと再施術の際、キレイな二重ラインをつくることが難しくなってしまうことも。そのため3回以上埋没法を行った人は、切開法に切り替えることを検討してください。目元に余計な負担をかけないことも二重ラインをキレイに保つためのポイントですよ。

自分で考えすぎるのも危険!

加齢に伴う目の状態については誰にも分からないため、将来のことをあれこれ想像しても意味はありません。ただし埋没法の内容によっては、将来の二重ラインに影響を及ぼす可能性がありますので、専門的な医師に意見を聞きながら、デザインを決定してください。

医師は一人一人のまぶたの状態などをチェックし、最適な手術法についてのアドバイスをくれます。そのため素人判断で行うよりも、専門家に任せた方がデザインは綺麗になりやすいはずですよ。

ただし勿論、埋没法は医師の腕で仕上がりが大きく左右されますので、信頼できる医師に施術してもらわないと意味はありません。医師選びには埋没法の実績やカウンセリングの仕方など色々なポイントをチェックしてください。しっかり医師やクリニックなどを見極めたうえで、どのクリニックで行うか決めましょう。信頼できる医師やクリニックを選ぶことで、トラブルなども回避することができますよ。将来のためにも、じっくり吟味してくださいね。

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