何点留めの違いは何?

「1点留め・2点留め・3点留め・4点留め」の定義がクリニックによって違う

二重整形における埋没法には、1点留めや2点留め、3点留め、4点留めなど様々なメニューがありますよね。でも、これらの何点留めには、どのような違いがあるのかわからない方も多いのではないでしょうか。

ここで、厄介なのが、クリニックによって表記方法に違いがあれば、何点留めといった定義が違うという点なのです。そこで、埋没法でよく聞く、何点留めについて解説します。

その1:「1本の糸」を使用した「玉留めの数」を何点留めと呼ぶケース

糸を1本しか使っていないため1点留めと思われがちですが、ループの途中に玉留めを複数作っており、この玉留めの個数を「何点留め」と表記しています。「糸の途中にいくつもの玉留めを作ることで二重の強度が増す」として、クリニックで案内されることが多いでしょう。

ただ、結び目の個数が多いからといって、二重の持続性が増すという保証はありません。結局は1本の糸で結ばれているため、どこかが切れてしまえば効果は無くなってしまいます。

その2:玉留めの個数ではなく、「皮膚に針を通す回数」を何点留めとしているケース

1本の糸を片目に通す場合、入り口と出口の2箇所に針を通します。一般的には糸が1本なので1点留めですが、クリニックによってはこれを2点留めと表記しているでしょう。そのため、このような表記をしているクリニックは、1点留めは設けていません。

このように「何点留め」は、表記の違いによって非常に分かりにくくなっていますが、基本的には片目に使用する糸の本数を指すものです。ただ、自由診療なので表記方法に決まったルールが設けられていないのが実際のところです。施術方法は二重の仕上がりに影響しますので、あらかじめクリニックに何本の糸を使用するのかを確認するのがベストでしょう。

ただ、糸の本数・玉留めの数・針を通す回数が多いほど、効果や持続力が高いという訳ではありません。埋没法は医師の技術力が非常に重要になります。

また、個人のまぶたの状態によって最適な施術方法がありますので、医師と相談して自分に合った留め方を決めましょう。

「1点留め」や「2点留め」が出来ない人とは?

埋没法には様々なメニューがありますが、中には「1点留め」や「2点留め」ができない人もいます。厳密に言えば「できない」訳ではなく、十分な効果が発揮されない・持続時間が短い可能性があるのです。

ケース1:まぶたの皮膚が厚い、まぶたの脂肪が多い

埋没法が適していない人として、まずまぶたの皮膚が厚い人が挙げられます。1点・2点留めは3点留めを留める方法よりも留める力が弱く、まぶたが分厚い人には向きません。

同じ理由でまぶたの脂肪が多い人も、糸で固定するだけでは効果の持続が難しく、脂肪を除去、切開などの施術をすすめられることが多いです。

ケース2:幅の広い二重を希望する人、目のたるみが多い人

幅の広い二重を希望する人も、手繰り寄せるまぶたの厚みが効果の持続に影響を及ぼしやすいため、1点・2点留めは向いていないでしょう。また、目元のたるみが多い人は、1本や2本の糸だけでは皮膚が均等に持ち上がらず、キレイな二重にならない可能性があります。人によっては数か月~1年ほどで元のまぶたに戻ってしまいやすいです。

このように皮膚の状態や希望する二重の幅によって、1点・2点留めが適していないケースがあります。これらは自身で判断しにくい内容なので、カウンセリングの際に医師へ相談し、仕上がりを確認すると良いでしょう。

留める点の数によって腫れやダウンタイムは変わる?

「玉留めの数や皮膚に針を通す回数が多いほど、痛みや腫れなどのダウンタイムが長くなるのでは?」と思っている人も多いのではないでしょうか。埋没法におけるダウンタイムは、玉留めや針を通す回数よりも医師の技術力が影響します。点数が多くても全く腫れや痛みが無い人もいれば、1点留めなのにひどく腫れてしまったという人もいます。

一般的に埋没法はどのような点数でも術後3日程度は腫れが強く、術後1週間にもなれば日常生活に支障ない程度になります。完全に腫れが引くのは、手術から1か月後とみておくとよいです。また、元々内出血やアザができやすい人やケガの治りが遅い人、肌の弱い人はダウンタイムが長くなりやすい傾向にあるようです。

ただ、あまりにもダウンタイムが長い場合は、二重整形を受けたクリニックに相談してみることをおすすめします。

二重整形で失敗しない為に、ドクター選びは慎重に行いましょう

二重整形などの繊細な施術に重要となってくるのは、ドクターの技術、経験値です。医師が複数いるクリニックでは、口コミ評価が良くてもどの医師に対する口コミなのかまではわからず、全ての医師が同じ技術のレベルとも限りません。

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