未成年でもできる?

二重整形は何歳からできるのか知りたい方の為に、何歳から受けれるのか、未成年でも二重整形はできるのかについて紹介します。

二重整形が何歳からできるかの明確な基準はない

二重整形は何歳からできるかという明確な基準はありません。クリニックによって施術可能な年齢が異なり、ケースバイケースなのが実情です。ほとんどのクリニックでは11~12歳、小学校高学年くらいから施術が受けられます

ただ、クリニックやドクターの見解によって異なり、小学生低学年でも子供が二重整形をしたいという意思がしっかりあれば施術を行うケースがあるようです。

※参照元:美容医療の口コミ広場 ドクター相談室(https://clinic.e-kuchikomi.info/mabuta/treatment/dr_qa/862)

局所麻酔や施術中にじっとしていられる年齢の必要がある

二重整形の中で最も苦痛が少ない施術として埋没法がありますが、まぶたに針を通すためあらかじめ局所麻酔を行う必要があります。局所麻酔を行う際にも表面麻酔を行うため、注射時の痛みもチクッとする程度のようです。

しかし、意識がある状態でまぶたの上に針を刺すので、その恐怖に耐えられなければ施術自体難しいです。

個人差はありますが、11歳未満の子供は恐怖を抱くことが多く、施術中に泣き出したり激しく動いてしまう可能性があります。これではまぶたを傷付けてしまい、安全に施術が行えません。針を刺す怖さや麻酔の痛みに耐えられる年齢となると、やはり小学校高学年程度が妥当でしょう。

子供の意思を尊重することが重要

二重整形が11歳ころから可能だとしても、親の一方的な希望で施術を受けさせるのは良くありません。子供の意に反して二重整形を行うと、泣き出したり暴れる可能性が高いです。

埋没法でも切開法でも術後は必ずまぶたに痛みや腫れが生じ、鏡で見た自分の顔に嫌悪感を抱くこともあります。最悪の場合、心の病に発展するかもしれません。

そのため、子供側も二重にしたいという明確な意思があり、施術の内容やダウンタイムについて理解していることが重要です。

子供のうちに二重整形をするリスクをちゃんと理解する

子供のうちに二重整形を受けると、成長とともに二重のラインが浅くなったり幅が狭くなることがあります。子供は顔も体も成長途中で、目の場合は年齢を重ねるたびに皮膚が伸びて二重の部分にも変化が生じます。幼いうちに二重整形を行うと、成長過程で修正のために再度施術が必要になるケースもあり得ると考えておきましょう。

子供と親の意見が同じなら、一緒にカウンセリングを受けてみましょう

親が二重整形に同意していて、子供側も施術を希望しているなら、まずは美容クリニックなどでカウンセリングを受けてみましょう。カウンセリングでは医師から二重整形に対しての詳しい話が聞けるため、その後改めて二重整形を受けるかどうかを親子で話し合ってみることができます。

当サイトでは、広島にある美容クリニックの中から、院長が施術を担当する「ワンドクター制」のクリニックを3院厳選して紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

\ 院長が施術してくれる /
ワンドクター制のクリニック3院in広島
すず美容形成外科医院

日本形成学会認定専門医

電話番号 : 082-222-6671

院長:岩垂 鈴香 医師
埋没法2点 8万円
埋没法4点 10万円
二重全切開 25万円
さくら美容クリニック

日本外科学会専門医

電話番号 : 0120-212-238

院長:棒谷 智之 医師
埋没法2点 -
埋没法4点 8~10万円
二重全切開 25万円
ナチュレ美容クリニック

日本美容外科学会専門医

電話番号 : 082-836-4821

院長:長谷川 淳一 医師
埋没法2点 12万円
埋没法4点 -
二重全切開 25~35万円