二重整形ができない人は?

二重整形が受けられないケース

二重整形は誰でも受けられるわけではなく、人によってはクリニックから手術を断られる可能性があります。二重整形を受けられないケースをまとめたので、手術を受けられるかどうかをチェックしてみましょう。

親の同意書がない未成年

株式会社グローバーズラボが全国の女性を対象としたインターネットでのアンケート調査によると、二重整形を経験した人で中学生~大学生の割合は3割を超えており、未成年に人気の高い美容整形ということが分かります。プチ整形の代表とも言える二重整形ですが、未成年が二重整形を受けるには親権者の同意書の提出が必要です。

そのため、親権者の同意を得られない場合は二重整形を含む美容整形は受けられません。また、クリニックによっては同意書の提出と合わせて親権者に電話で確認する、または親権者の同伴を必要とするところもあります。二重整形を受けたい未成年の人は、受診を検討しているクリニックが設けているルールを必ず確認しておきましょう。

妊娠中の女性

産休や育休の期間を利用して二重整形を検討している妊婦さんもいるかもしれませんが、妊娠中または妊娠の疑いがある人は二重整形を含む美容整形は原則として受けられません。その理由は、施術で用いられる麻酔や注射が母体や胎児に影響を及ぼさないという科学的な根拠が明らかになっていないためです。

妊娠中は基本的に美容整形は受けられませんが、身体の調子が落ち着いてきた授乳期であれば二重整形を受けられる可能性があります。授乳中に整形手術を受ける場合は母乳に影響が出にくい麻酔薬や鎮静剤、抗生物質を使用してもらえるため、授乳中であることを医師に必ず伝えるようにしましょう。

クリニックの年齢制限に満たない

子どもの整形に関しては医師によって治療方針が異なるため、親権者の同意を得られれば小学生でも二重整形が可能なところもあれば、中学生以下は施術を断っているところもあります。一般的にまぶた周辺の骨は10~12歳で成長が止まると考えられており、理論的にはそのくらいの年齢からなら二重整形を受けても問題はないとされています。

ただし、子どもは大人と違って術後のダウンタイムをメイクでごまかすことができないため、二重整形を受ける時期を長期休暇に設定したり腫れが落ち着くまで眼鏡をかけたりといった工夫が必要です。また、二重整形を受けたことで周囲から目立ったり痛みの耐性にも個人差があったりするので、親が子どもの手術を希望する場合でも子ども本人の意思を尊重することが求められます。

二重整形のメリットだけでなく、手術によるダウンタイムや痛みなども親子でじっくり話し合いながら、慎重に手術を検討しましょう。

まぶたにケガや傷がある

二重整形はまぶたに手術を施すため、埋没法・切開法を問わず、まぶたにケガや傷、湿疹、炎症などがある場合は手術を断られる可能性があります。また、二重のりやアイテープの長期使用でまぶたがかぶれている場合も、症状が重度だと埋没法の施術が困難になるので、症状の回復を待ってから受けるのがベター。

かぶれの症状が軽度、または花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギーを持っているという人は、二重整形を受けることができます。ただ、目をこするクセのある人は埋没法の糸がとれやすく、せっかく作った二重のラインが消えてしまう可能性があるため、注意が必要です。

局所麻酔にアレルギーがある

二重整形は局所麻酔を使用するため、局所麻酔にアレルギーがある人は手術を受けられません。局所麻酔によるアレルギーでアナフィラキシーショックを起こす確率は、1,000万人に1人とごくまれなケースです。ただし、アレルギーによる口腔内の違和感や脱力感、吐き気、むくみなどの症状が現れる可能性があるため、二重整形を受けられないことになっています。

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